
無料弁護士相談を最大限に活用するために
無料弁護士相談は、30分という限られた時間の中で、あなたの抱えるお悩みを解決するための「道筋」を見つけ出すことを目的としています。この時間内で、具体的な問題の解決策をすべて提示することは難しいですが、専門家としてあなたの状況を理解し、今後の進め方について最も適切な方向性を示し、最初の一歩を踏み出すお手伝いをいたします。
30分の無料相談でできること
- お悩みの「整理」と「明確化」: まずはあなたが何に困っているのか、具体的な状況や事実関係をお聞きし、問題を整理します。何が法律問題として争点になりそうか、明確にしていきます。
- 法的見解と「見通し」の提示: いただいた情報に基づき、現在の法律ではどのようなことが言えるのか、どのような解決の可能性があるのか、そして解決までにどれくらいの時間や費用がかかる可能性があるのか、大まかな見通しをお伝えします。
- 「今後の選択肢」と「方向性」の提示: 問題解決のために、どのような法的手段(例:交渉、調停、訴訟、内容証明郵便の送付など)があるのか、それぞれのメリット・デメリットを含めてご説明します。あなたにとって最適な選択肢は何か、その方向性を示します。
- 「弁護士費用」の目安の説明: もし弁護士に正式に依頼する場合、どれくらいの費用がかかるのか、費用の種類(着手金、報酬金など)とその目安についてご説明します。
- 「時間」と「証拠」の重要性の確認: 法的な解決には時間がかかること、そして客観的な証拠が非常に重要であることをお伝えし、今後どのような準備が必要かアドバイスします。
30分の無料相談でできないこと
- 「具体的な問題解決」の実施: 無料相談の場で、相手方との交渉や書類作成、裁判手続きなど、具体的な弁護活動を行うことはできません。これらは正式なご依頼後に着手する業務となります。
- 「詳細な証拠の検討」や「複雑な法的調査」: 限られた時間の中で、すべての資料を細かく確認したり、専門的な調査を行ったりすることはできません。詳細な検討が必要な場合は、改めて正式なご依頼をお願いすることがあります。
- 「断定的な結論」の提示: 30分という時間では、すべての事実関係を正確に把握し、多角的に検討することが難しいため、最終的な結果を断定することはできません。あくまで「見通し」としてお伝えします。
- 「複数の複雑な問題への網羅的な対応」: 複数の事案が複雑に絡み合っている場合、30分では一つの問題に絞ってご説明せざるを得ない場合があります。
無料相談は、あなたが抱える問題の「入口」であり、弁護士との「ファーストコンタクト」です。この機会を最大限に活用し、今後の解決への第一歩を踏み出すためにも、相談内容を事前に整理してきていただくことをお勧めします。
相談対応をする弁護士
伊野部 啓 弁護士

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■ひまわりほっとダイヤル
日本弁護士連合会が運営しています。
0570-0011-240
初回相談 30分無料
有料相談 30分 5500円
https://www.nichibenren.or.jp/ja/sme/index.html
■高知弁護士会
相談予約専用番号088-822-4867
有料相談(月、水、木)13:00~14:00
45分 5500円
https://www.kochiben.or.jp/consultation/index.html